花で彩る毎日を[Concept]

花のあるやさしい暮らしのおてつだい

テーブルに一輪の花があるだけで、お花は心にやすらぎを与えてくれます。
飾った一輪の花が、長い間きれいに咲いていてくれたら、お花からエネルギーを沢山もらえるし、
ちょっぴり嬉しい気分にもなるでしょう。
「このお花なあに?」お花を囲んで家族の笑顔や会話が生まれるかもしれません。

いつもの暮らしにお気に入りのお花があることのよろこびを伝えたい。
好きなとき、新鮮なお花で、型にとらわれることなくアレンジを楽しめる心地よい空間がつくれたら...
と、スタートしたのがFlower note「小さなお花の教室」。

最初はたった3人だった生徒さんでしたが、花合わせに共感し、
市場から直接仕入れるお花が長持ちすると評判になり、一緒にお花を楽しみたいという方が少しずつ増え、
今では毎月たくさんの生徒さんが、お花とともに気持ちのよい時間を過ごしています。

Flower noteではご依頼がある度に花市場で新しい花を仕入れます。
自宅を仕事場にし、お花の在庫もたず、リクエストに合わせて季節のお花をたっぷりつかうことは
ずっとかわらない私のこだわりのひとつ。

どんな小さなお仕事でも「ひとつずつ丁寧に」の心がけを続けていたら、フラワーギフトをはじめとする、
あたらしいお花のお仕事も数多くおまかせいただけるようになりました。

私にとってお花は素敵なご縁やあたらしい出会いを運んできてくれる大切な宝物。

「Flower note」。この名前には私なりの思いがあります。
「note」は日本語で使われている「ノート」の他に「音符・楽譜・音」「短い手紙」など
人と人をつなぐ意味をもった言葉です。

Flower noteのお花が手から手へとつながり、皆さんの笑顔がひとつでも多くなりますように。
そんな気持ちで今日もお花とすごしています。

Flower note ささきゆう子

Profile

横浜生まれ、横浜育ち。
お花の好きな両親のもと、こどものころから種をまき、 小さな苗からお世話をして、花を咲かせることを楽しむ。

大学を卒業後、ソニー株式会社に入社。
ソニーで勤務する傍ら、フラワーデザイナーの先生と出会い、 花にふれることの「楽しさ」「心地よさ」を実感。
会社員を続けながら、先生のもとへ10年ほど通い、 その間にブーケ制作・会場装花・各種花資格の取得や、 社内でのイベント装花など、花の経験を積む。
就業後の会議室で、お花の好きな社員を集め「お花の会」を発足。 その日の早朝に大田市場で直接仕入れる、新鮮なお花のレッスンが好評に。

2007年Flower noteを立ち上げる。
自分がかつて実感したような「お花にふれることの楽しさ」を一番大切にする、レッスンとフラワーギフトの受注をスタート。 友人や知り合いから口コミで注文が入るようになり、フラワーディスプレイ、お花の定期便など、 お花にかかわる新しい分野も広げている。

夫・息子2人の4人家族。
趣味はヨガ、カメラ、花屋&カフェめぐり。

2009
FDA フラワーフォトコンテスト 優勝
2010
ソニー卒業生インタビューにてソニーから「小さなお花の教室」の取材をうける
2012
横浜山手西洋館 エリスマン邸 花装飾

伝えることの大切さを感じ、日本フォトスタイリング協会 窪田千紘氏に師事。
TOPメンバーが所属するクリエイティブ研究科でフォトスタイリングを研鑽。

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